2月の月例経済報告 判断「据え置き」も個人消費は堅調

印刷

   内閣府は2012年2月16日に発表した月例経済報告で、総合的な景気の判断を「緩やかに持ち直している」に据え置いた。円高や海外経済の減速による景気の下押し圧力が残るなか、堅調な個人消費や復興需要で景気が下支えされるとみている。

   項目別にみると、個人消費は「おおむね横ばいとなっている」から、2月は「このところ底堅い動きとなっている」に、6か月ぶりに上方修正したほか、公共投資も「このところ底堅い動きとなっている」から「底堅い動きとなっている」に4か月ぶりに引き上げた。

   半面、住宅建設は「持ち直しの動きがみられる」から「このところ横ばいとなっている」に、9か月ぶりに下方修正した。復興への動きが活発になるなか、建設労働者の人材不足や単価の上昇、建設資材の不足などが足かせとなったようだ。

   先行きについては、「景気の緩やかな持ち直し傾向が続くことが期待される」とした。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中