2月の月例経済報告 判断「据え置き」も個人消費は堅調

印刷

   内閣府は2012年2月16日に発表した月例経済報告で、総合的な景気の判断を「緩やかに持ち直している」に据え置いた。円高や海外経済の減速による景気の下押し圧力が残るなか、堅調な個人消費や復興需要で景気が下支えされるとみている。

   項目別にみると、個人消費は「おおむね横ばいとなっている」から、2月は「このところ底堅い動きとなっている」に、6か月ぶりに上方修正したほか、公共投資も「このところ底堅い動きとなっている」から「底堅い動きとなっている」に4か月ぶりに引き上げた。

   半面、住宅建設は「持ち直しの動きがみられる」から「このところ横ばいとなっている」に、9か月ぶりに下方修正した。復興への動きが活発になるなか、建設労働者の人材不足や単価の上昇、建設資材の不足などが足かせとなったようだ。

   先行きについては、「景気の緩やかな持ち直し傾向が続くことが期待される」とした。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中