代々木公園のサメ死骸、置いた男性判明

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   東京渋谷区の代々木公園内で2012年2月19日、体長1.5メートルのサメの死骸が見つかった問題で、サメを放置したのは25歳の男性とわかった。男性は写真撮影が趣味で、公園近くの回転すし店で譲ってもらったサメを18日に公園で撮影し、翌日回収するつもりだったという。会社員に不法投棄の意思はなかったと判断し、立件は見送られる見通しだ。

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