富士重、29日に軽自動車の生産終了 最後の車種は「サンバー」

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   富士重工業は2012年2月29日、軽自動車の生産を終了する。

   富士重は1958年に「てんとう虫」の愛称で親しまれた軽乗用車「スバル360」を発売し、61年には「軽自動車界のポルシェ」と呼ばれる「スバル サンバー」が誕生した。現在群馬製作所本工場(群馬・太田市)で最後の「サンバー」生産が行われている。

   軽自動車の生産終了後はトヨタ自動車と共同開発した小型スポーツ車の生産を開始し、小・中型車に経営資源を集中させる。

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