ソフト会社社長ら「架空増資」の疑いで逮捕 中国企業「裏口上場」か

印刷

   東京地検特捜部は2012年3月6日、東京都内のソフトウエア会社、セラーテムテクノロジー社長の池田修容疑者(38)、元同社取締役の宮永浩明容疑者(46)、同社取締役の藤本秀一容疑者(41)の3人を、商品取引法違反(偽計)の疑いで逮捕した。

   セラーテムはジャスダックに上場している。調べによると池田容疑者らは2009年11月、中国のソフト開発企業「北京誠信能環科技」を子会社化する際に、英領バージン諸島の投資ファンドを割当先とした約15億円の第三者割当増資を行ったと発表したが、これが虚偽だったとの疑いがもたれている。

   複数の報道によると、子会社化であるはずの中国企業がセラーテムの経営を掌握、中国企業が国内の上場企業を事実上支配しているという「裏口上場」だったのではないかと見られている。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中