政府主催の追悼式 退院されたばかりの天皇陛下がお言葉

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   2012年3月11日、政府主催による東日本大震災の犠牲者追悼式が東京都千代田区の国立劇場で営まれた。震災発生時刻の午後2時46分、参列者全員で黙とうをささげ、犠牲者の冥福を祈った。4日に東大病院を退院されたばかりの天皇陛下も皇后陛下とともに出席され、哀悼のお言葉を述べられた。野田首相は「三つのことを誓います」と前置きし、「復興を一日も早く成し遂げる」「震災の教訓を未来に伝え語り継ぐ」「助け合いと感謝の心を忘れない」と決意を語った。岩手、宮城、福島の被災3県の遺族代表らも参列した。自然災害による追悼式を国が主催するのは初めて。

日産

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