木嶋被告に死刑求刑 連続不審死事件で検察側

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   男性3人の連続不審死事件で、殺人罪などに問われた木嶋佳苗被告(37)の裁判員裁判の論告求刑公判が2012年3月12日、さいたま地裁(大熊一之裁判長)であり、検察側は3人の殺害はいずれも木嶋被告による犯行だとして死刑を求刑した。

   木嶋被告は、殺人の罪を一貫して否認している。弁護側の最終弁論が3月13日にあり、判決は4月13日に言い渡される予定になっている。

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