国内初のセキュリティー検証施設、来春の稼働へ

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   経済産業省が、国内初のサイバー攻撃に対するセキュリティー検証施設を、東日本大震災の被災地・宮城県に設ける予定だと2012年3月17日、読売新聞が報じた。

   米国土安全保障省のテストベッドをモデルに、コンピューターウイルスによる模擬サイバー攻撃を行い、重要なインフラなどの制御システムの安全確認を行うもので、来年3月からの稼働を考えているという。

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