意識不明の女子高生、警官が遺棄 中国

印刷

   中国・安徽省で2012年3月11日、暴漢に襲われて意識不明となった女子高生が、警官に「凍死したホームレス」として別の村に遺棄されていたことが3月22日までに分かった。

   複数の報道によると、血を流して溝に倒れていた女子高生を発見した村民が警察に通報した。ところが警官は、女子高生が生存しているにもかかわらず「すでに死亡」と判断、近隣の村に運んだうえ田んぼの溝に捨てたという。その後女子高生は発見されて病院に搬送、一命はとりとめた。中国では警官の扱いに対する批判が高まっているようだ。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中