テレ朝社長「圧力ありません」 古舘キャスター原発発言問題

印刷

   「報道ステーション」の古舘伊知郎キャスターが、震災特番の中で原発問題について「圧力がかかって番組を切られても本望です」などと発言したことについて、テレビ朝日の早河洋社長は2012年3月27日の定例会見で、「圧力」を否定した。

   古舘キャスターは3月11日放送の特番で、原発問題に関連し、一部のテーマは「追及をすることができませんでした」と話し、「原子力村」の存在などに触れた。放送を受け、番組に何だかの圧力がかかったことを示唆したのでは、との受け止め方も出ていた。

   早河社長は会見で、「圧力がかかったことはありません」「これからかかるとも思わない」と話した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中