LCC「ピーチ」、3月の搭乗率は83%

印刷

   全日空(ANA)などが出資する格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションは2012年4月3日、3月の平均搭乗率は83%だったと発表した。LCCの損益分岐点は搭乗率約80%だとされ、順調な滑り出しとなった。

   ピーチは関西国際空港を拠点に、3月1日に札幌、福岡線、25日に長崎線を開設。1か月で計6万7000人が利用した。ドアの操作ミスで欠航を出すなどのトラブルが響き、遅延が15%未満の定時運航率は86%。日本航空(JAL)とANAは11年実績で90%を上回っている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中