「祈りの灯火」は天国からもきっと見えた―岩手城跡公園・中津川河川敷【盛岡発】

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3月11日、祈りの灯火にご協力、ご参加頂きました皆様、誠にありがとうございました。


短い準備期間の中、様々な方からの支援を頂き、当日は灯籠約9千、来場者数約3千と、多くの方々にお越し頂きました。
それぞれが想いを込めた灯籠が美しく揺れる、幻想的な会場は、震災で身内を亡くされた方、被災地の方など、追悼の想いに満ちていました。
あの祈りの灯火は、天国からもきっと見えたと思います。


ゆいっこが中心となった祈りの灯火実行委員会は、2月より準備に入り、小中学校への灯籠制作、ブースを設けての灯籠制作会を開催して参りました。
14センチに切って皮をむいた牛乳パックを前に、合掌で深々とお祈りをしてから制作に取りかかる方もいらっしゃいました。
また、広域8市町村主催ということで、盛岡市近郊の市町村からも灯籠が数多く届き、追悼と復興を内陸一丸となって行っていくという決意の様なものを感じることができました。


震災からまだ1年。
5年後からが本当の復興と言われている支援活動。
気持ちを新たに、これからも出来る事を長く続けていきたいと思います。
皆様の温かいご支援、これからもよろしくお願い致します。

(いわてゆいっこ盛岡 フレッシュ担当/吉田光晴)


当日は、遠くは東京からボランティアさんが駆けつけてくれました。灯籠にビンやロウソクを仕込んでいます。
当日は、遠くは東京からボランティアさんが駆けつけてくれました。
灯籠にビンやロウソクを仕込んでいます。
象徴的なリースは「ハートフルワークいわて」さんにご協力いただきました。他にもさまざまな団体さんが協力してくださいました。
象徴的なリースは「ハートフルワークいわて」さんにご協力いただきました。
他にもさまざまな団体さんが協力してくださいました。
14時46分。全員で黙祷。
14時46分。全員で黙祷。
灯籠ひとつひとつに込められた気持ちが感じられて、胸が熱くなりました。
灯籠ひとつひとつに込められた気持ちが感じられて、胸が熱くなりました。
「3.11 絆」の文字。
「3.11 絆」の文字。
中津川にも沢山の灯籠が並びました。
中津川にも沢山の灯籠が並びました。


ゆいっこ
ゆいっこネットワークは民間有志による復興支援団体です。被災地の方を受け入れる内陸部の後方支援グループとして、救援物資提供やボランティア団体のコーディネート、内陸避難者の方のフォロー、被災地でのボランティア活動、復興会議の支援など、行政を補完する役割を担っております。
ゆいっこは、「花巻」「盛岡」「北上」「横浜」「大槌」の各拠点が独立した団体として運営しておりますが、各拠点の連携はネットワークとして活用しております。
■ホームページ http://yuicco.com/
■ツイッター @iwate_yuicco

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