薄熙来氏が完全失脚 党役職から解任

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   中国国営の新華社通信は2012年4月10日、共産党中央が薄熙来氏(62)に重大な規律違反があったとして、党政治局員と中央委員の役職を解任したと報じた。薄氏は12年秋に開かれる党大会で次期指導部入りする可能性が指摘されていたが、これで失脚が決定的になった。薄氏は、側近にあたる王立軍・重慶市副市長氏が四川省成都の米国総領事館に逃げ込んだことを受け、3月15日には重慶市の党委員会書記の職を解かれていた。

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