ふるさと納税 被災3県で前年度の24倍増

印刷

   東日本大震災で被災した岩手県、宮城県、福島県に向けた2011年度の「ふるさと納税」(受付金額、速報ベース)が合計で約8億8900万円と、前年度に比べて約24倍に増えたことが日本経済新聞社の調べで2012年4月19日にわかった。

   申込金額が最も多いのは岩手県の約4億2400万円で、件数は約5800件。福島県は約2億9500万円、約4750件。宮城県は約1億7000万円、約2900件の申し込みがあった。

   申込者の約6割を首都圏(1都3県)が占めるが、北海道や沖縄県などからの申し込みもあるという。

   ふるさと納税は居住地とは異なる都道府県や市区町村に寄付できる制度。寄付金額に応じて、所得税や住民税の控除が受けられる。2008年に導入された。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中