被災地のサッカーボール、アラスカで見つかる?

印刷

   東日本大震災による津波で太平洋に流失したと思われるサッカーボールが、5000キロ以上離れた米アラスカ沖の太平洋にあるミドルトン島の海岸に漂着しているのが見つかった。2012年4月21日付の読売新聞などが報じている。

   サッカーボールには「2005.3 長部小3年より」と書かれている。津波の被害が大きかった岩手県陸前高田市に同名の小学校があることから、日米当局などが関連を調べている。

   また、米海洋大気局(NOAA)がインターネットでサッカーボールの写真を公開しており、そこには「祐輝」「明紀」「俊輔」といった男の子とみられる名前も寄せ書きのように書き込まれている。

   見つけた男性は「持ち主に返してあげたい」と話しているという。持ち主が確認されれば、大震災の津波で流失して北米地域に漂着した物が返還される初めてのケースになる可能性がある。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中