放鳥トキにひな誕生 自然界では36年ぶり

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   環境省2012年4月22日、新潟県佐渡市の放鳥トキのうち、ペア1組の卵がふ化して、ひなが誕生したと発表した。放鳥トキの卵がふ化するのは初めてで、国内の自然界でトキのひな誕生が誕生するのは1976年以来36年ぶり。ひなが生まれたペアは、11年3月に放鳥された3歳雄と2歳雌。巣を監視するカメラに、ひなの姿が映っていた。体長は約20センチで、生後約1週間が経過しているとみられる。

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