薄熙来氏の息子、留学先での「ぜいたく」否定

印刷

   中国・重慶市トップを解任された薄熙来氏の息子、薄瓜瓜氏は、留学先の米ハーバード大学の学生新聞「クリムゾン」上で、これまで報じられていた「派手な私生活」を否定した。同紙ウェブサイトに2012年4月24日、掲載された。

   瓜瓜氏は現在、同大学院に在学しているが、高額な授業料の出所やぜいたくな暮らしぶり、さらに高級車フェラーリを乗り回していると伝えられてきた。瓜瓜氏は学費について、奨学金と母親の谷開来氏が弁護士や著作で得た収入からねん出していると説明。フェラーリは「運転したことはない」と語った。

   失脚した父親の薄熙来氏や、英国人実業家の不審死に関連して中国当局に身柄を拘束されている谷氏らについては「とても心配している」とコメントした。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中