「猛暑なら計画停電」枝野経産相 日経がインタビュー

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   枝野幸男経済産業相は、2012年夏が猛暑の場合、「自然体の節電だけでは電力が不足する可能性がある」とし、電力の使用制限令や計画停電の実施など、強制的な需要抑制策をとる可能性を示唆した。2012年4月25日、日本経済新聞のインタビューに応えた。

   枝野経産相は、「(今夏も)自然体以上の節電協力を呼びかけることになる」と話した。夏に向けて生産や操業の計画を練る企業のニーズを踏まえ、政府が有識者を交えて精査する需給見通しを「5月の大型連休中か連休明けの早い段階に公表」。数値を明示した節電要請を2年連続で国民に求める考えを示した。

   大幅な電力不足が見込まれる関西電力管内をはじめ「猛暑に備え、計画停電などの発動準備が必要」としている。

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