ビックカメラ、コジマ買収へ 家電量販業界2位に浮上

印刷

   ビックカメラが同じ家電量販店のコジマを買収する方向で調整していることが、2012年5月11日にわかった。コジマが6月に実施する第三者割当増資を、ビックカメラが引き受けることでコジマ株の50%超を取得するもよう。

   家電量販業界ではビックカメラは5位。コジマは6位で、買収が実現すれば連結売上高は1兆円規模となり、首位のヤマダ電機に次ぐ2位に浮上する。ただ、家電エコポイント制度の終了などに伴うテレビ販売の不振が大きく、家電製品市場は全体的に縮小傾向が続いている。

   なお、ビックカメラは一連の報道について、「当社として公表したものではありません。今後、開示すべき事実を決定した場合には速やかにお知らせいたします」とのコメントを発表した。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中