4月の国内企業物価、前年比0.2%下落 19か月ぶりのマイナス

印刷

   日本銀行が2012年5月14日に発表した4月の国内企業物価指数(CGPI、2005年平均=100)は前年同月に比べて0.2%下落して105.5となった。前年比でマイナスになったのは10年9月(0.1%下落)以来19か月ぶりのこと。前月比では0.3%上昇した。

   原油など国際的な商品価格が高騰していた前年の反動が出た。項目別でみると、非鉄金属が前年同月比8.8%下落、鉄鋼も4.0%の下落とマイナス幅が大きかった。

   なお、企業物価指数は出荷や卸売り段階で企業同士が取引する製品の価格水準を示している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中