被災地3県8地銀の預金残高23%増 保険金や補助金で

印刷

   2011年3月に起こった東日本大震災の被害が大きかった岩手、宮城、福島の3県の8つの地方銀行の預金量が大きく増えている。震災関連による保険金や義援金の入金があったためとみられる。

   5月15日に出そろった8地銀の2012年3月期決算によると、8地銀の預金残高は合計で18兆3101億円で、前期末に比べて約3兆5000億円、23%増えた。国の補助金もあり、被災した自治体の預金も増えている。

   一方、貸出金残高は合計で10兆3986億円(前期比6%増)。貸し出しが増えないのは、津波被害による自治体や被災企業の再建計画が進展していないから。そのため、貸し出しに回っていない預金の多くは国債での運用に充てられている。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中