映画監督・新藤兼人さん亡くなる 100歳

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   「原爆の子」「裸の島」「午後の遺言状」などの作品で知られる「国内最高齢の現役映画監督」新藤兼人さんが2012年5月29日、老衰のため死去した。100歳。

   広島県出身。1934年に新興シネマに入社し映画界入り。50年に当時所属していた松竹を退社し、俳優の殿山泰司さんらと近代映画協会を立ち上げ、独立映画作家のさきがけとなる。51年「愛妻物語」で監督デビュー。

   「裸の島」(60年)でモスクワ映画祭グランプリに輝くなど国際的にも高い評価を受けつつ精力的に活動を続け、生涯の監督作は48本に及んだ。また脚本家としても「けんかえれじい」(66年)など230本を超える作品を残している。

   2002年、文化勲章受章。2011年には「最後の映画」と宣言した「一枚のハガキ」で、東京国際映画祭審査員特別賞、報知映画賞特別賞、キネマ旬報ベストテン1位などの栄誉に輝いた。その後も次回作に意欲を見せ、4月22日には100歳の誕生日を祝う会に出席していた。

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