北川景子「腐女子告白」で腐女子激怒 「BL好きでもないのに名乗るな!」

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   女優の北川景子さん(25)が雑誌のインタビューで「最近腐女子になった」と語ったところ、ネットで「腐女子をネタにするな!」といったバッシングを受ける事態となった。

   インタビューが掲載されているのは女性ファッション誌『with』(講談社)の2012年7月号。夏のコーディネートに身を包んだ北川さんが、近況を語っている。

「腐女子じゃなくてただの乙女だろ」

インタビューが掲載されている『with』7月号。
インタビューが掲載されている『with』7月号。

   最近は宝塚にはまっているといい「やっぱり男役がカッコいい!!」。男役の姿勢やセリフが気に入っているらしく、「普通の男の人が全然カッコよく見えなくなってくる…」というレベルだという。

   そして、「あっ、こうやってみんな腐女子になっちゃうのかな? 私は腐女子への第一歩を見事に踏み出しました(笑)」と語る。元々、男性に生まれたかったのだそうで宝塚の男役は「なりたかった自分の姿がそこにあるような感じ」とも話している。

   20代の若手人気女優が宝塚への憧れを語っているだけとも思えるが、この内容がネットで紹介されると、腐女子と見られるネットユーザーたちが激怒。ツイッターには

「腐女子じゃなくてただの乙女だろ 混ぜんな」「もう腐女子ネタにするのやめて…」
「BL好きでもないのに『腐女子でーす』とか名乗るの人は一体何を勘違いしてるんだろう」
「とりあえず発言を撤回していただこうか。真の腐女子は忍者のように隠れて生きるのが常道だと思っていたが違うのか」

といった批判コメントが大量に寄せられている。「腐女子」という言葉の使い方が気にくわない人が多いようだ。

宝塚好きは腐女子とは言わない

   最近では、オタクの女性全般を「腐女子」と呼ぶことも時折あるが、ボーイズラブ業界関係者によると、本来は「男と女だと生々しく感じる恋愛を、男同士に置き換えてファンタジーとして楽しむ人たちのこと」。そういう観点からすると、宝塚好きは腐女子とは言わないという。

「あと、北川景子さんが、おしゃれなファッション誌で『腐女子』という言葉を使ったのも原因でしょう。腐女子の世界からは完全にエリア外。本来表の世界で使うような言葉ではないのに、いきなりそんなところから『腐女子』という単語が、しかも間違った意味で出てきてびっくりしたのでは。まあ本気で怒っているのはほんの一部だと思いますが」

と分析している。

   腐女子と芸能人を巡っては、2011年にもグラビアアイドルの吉木りささんがテレビで、「ダウンタウンの2人で妄想した」とダウンタウン本人を目の前にして発言したところ、腐女子から「本人たちに言うなんてルール違反」と批判が殺到したことがある。もっとも今回の北川さんの件について、ツイッターでは

「腐女子ってほんと煽り耐性ないよなあと思ってしまう。多少の誤用でも鬼の首取ったかのように批判してる印象が強い。ジャニオタにしろ腐女子にしろ、少数の声がでかい人たちのせいで全体のイメージ悪くなるのは少し同情するなあ」

という声も挙がっていた。

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