「東電の火力燃料調達は割高」 経産省の専門委が明かす

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   東京電力が稼働させている火力発電の燃料費が、貿易統計の平均価格に比べて割高であると、経産省諮問の電気料金審査専門委員会が2012年6月4日に明らかにした。

   専門委では、電気料金値上げについて審査しており、その中で、電気料金の原価に算入している燃料費の割高が分かった。報道によると、東電は、「環境規制への対応や発電効率向上のため、硫黄分の低い高品質の燃料を調達している」と説明しているという。

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