「故意に持ち出しの事実ない」 清武氏、読売新聞側を提訴

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   プロ野球巨人の前球団代表・清武英利氏が2012年6月5日に都内で会見を開き、巨人が契約金超過問題の報道をめぐって清武氏が重要な内部資料を持ち出したのは確実と結論づけたことに対し、名誉を傷付けられたとして巨人と読売新聞グループ、渡辺恒雄球団会長の3者を相手に約2400万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求める訴訟を東京地裁に起こしたと発表した。

   清武氏は代表解任後に出版社「ワック」に送った私物の中に球団の内部資料が混在していたと説明し、「故意に持ち出したり、第三者に流出させた事実はない」と話した。

   巨人広報部は「球団所有の内部資料を適法に保全したものであり、何ら問題ないと考えます。また、名誉毀損(きそん)にもあたらず、適切に対処していきます」とのコメントを出している。

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