母親の第1子出産平均年齢が30歳超え

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   厚生労働省が2012年6月5日に発表した11年の人口動態統計によれば、第1子出産時の母親の平均年齢が始めて30歳を超え30.1歳になった。1975年は25.7歳だった。

   また、婚姻件数は66万1899組で、前年の70万214組より3万8315組減少した。婚姻率(人口千対)は5.2で前年の5.5を下回り、平均初婚年齢は夫30.7歳、妻29.0歳で、夫と妻ともに、前年より0.2歳上昇した。

   離婚件数は23万5734組で、前年の25万1378組より1万5644組減少し、離婚率(人口千対)は1.87で、前年の1.99を下回った。

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