中国、0.25%利下げ 8日から リーマン・ショック以来3年半ぶり

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   中国の中央銀行にあたる中国人民銀行は2012年6月8日から、金融機関の貸出基準金利と預金基準金利をそれぞれ0.25%引き下げた。利下げはリーマン・ショック後の2008年12月以来、3年半ぶり。

   今回の利下げで、中国の貸出基準金利(期間1年)は年6.31%、1年物定期預金1年ものの基準金利は年3.25%となった。

   中国は欧州危機で輸出が伸び悩み、それが国内の生産活動に波及するなど、経済成長が鈍化しはじめたことで、金融政策の面から経済を下支えする。

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