浅野ゆう子、田宮二郎の次男と交際 「私の良き理解者。静かに見守ってください」

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   女優の浅野ゆう子さん(51)が、俳優の田宮五郎さん(45)と交際していることが明らかになった。田宮さんはくも膜下出血に倒れ現在入院しており、浅野さんが田宮さんを看護しているという。

   2人の交際を報じたのは週刊誌「女性自身」(光文社)の2012年6月12日発売号。「極秘交際5年」などと見出しを打たれている。

舞台の合間に病院に通う

   田宮さんは昭和の名優、田宮二郎さんの次男。父の教えで料理人や大工、新聞配達といった様々な職業を経験した後、39歳で俳優デビューした。浅野さんとは俳優になる前からの知り合いでかつて同じ事務所に所属。田宮さんデビューに当たっては、浅野さんがプロデューサーに頭を下げて回っていたという。

   5年ほど前から交際するようになり、浅野さんが都内に購入した約2億円の高級マンションで同棲生活を送っていた。

   しかし2012年4月、田宮さんが筋力トレーニング中に倒れてしまう。病院でくも膜下出血と診断され、8時間にも及ぶ大手術を行った。4日間の昏睡状態が続き、一命を取り留めたが、現在も入院している。

   浅野さんは、現在座長を務める舞台「黒蜥蜴」の合間を縫って田宮さんの元に通い、看病しているという。

   報道を受け12日には浅野さんがマスコミ各社に交際を認めるコメントをFAXで発表した。「私の良き理解者である田宮さんは今、『生きていきたい』と前向きに信念を持ち、懸命に病と闘っております。私は今、舞台公演を心を込めて演じさせて頂くことが自分の使命だと思っております。それを田宮さんも病床から応援してくれています。どうか、静かに見守ってください。お願い致します」としている。

くも膜下出血、発症ピークは40~50代

   田宮さんの所属事務所によると、まだ退院の日にちや、活動再開時期などは決まっていない。現在は兄の俳優、柴田光太郎さんが田宮さんの側についているという。2人の交際については把握していないとしている。

   情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」(日テレ系)に出演した金沢脳神経外科病院の佐藤秀次院長の話によると、くも膜下出血の発症ピークは40~50代。発症して全く後遺症なく生活できる人は3分1だという。globeのKEIKOさんも2011年に発症している。

   一部の業界関係者の間では、2人が事実婚状態にあると知られていたという。浅野さんは1970年代から芸能界にいるが、独身。これまで特に男性との交際報道が出たことはなかった。今回報道が出たことで2人が正式に結婚することがあるかも知れない。芸能評論家の肥留間正明さんはJ-CASTニュースの取材に対し

「浅野ゆう子は1974年にアイドル歌手としてデビューしたけど売れず、紆余曲折あって苦労して這い上がってきた人。きちんとした形で挙式してほしい。田宮五郎についても、田宮二郎が亡くなったときに小さかった子が45歳になったと思うと感慨深い。早く良くなって一生添い遂げてもらいたいね」

と話していた。

   ネットでも同様で、今回の報道についてツイッターでは「状況はどうであれ、素敵な女優さんだけに、いい恋をして幸せであってほしい」「素敵じゃないですか!いい方悪いけれど、いいトシをしたおふたりなのだから、マスコミの方はそっとしておいたら」といった声が挙がっていた。

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