HKT48指原や高橋愛の恋愛騒動 さんま「バレないことがファンに対する礼儀」

印刷

   お笑い芸人の明石家さんまさん(56)が、「HKT48」の指原莉乃さん(19)、元「モーニング娘。」リーダーの高橋愛さん(25)の恋愛騒動について独自の「理論」をラジオ番組で披露した。

   アイドルは恋愛してもいいが、バレないようにするのがファンに対する礼儀であり、「自分は (写真週刊誌に)一度も写真を撮られたことがない」などと自慢し、そのやり方について指南した。

「スキャンダルはあるが写真撮られたこと一度も無い」

   さんまさんは「MBSヤングタウン土曜日」のパーソナリティーで、2012年6月16日の放送には「モー娘。」の道重さゆみさん(22)などが出演していた。そのせいか、「モー娘。」元リーダー高橋さんの恋愛の話題は避けられない、とし語りだした。

   高橋さんは写真週刊誌「フライデー」(12年6月29日号)で、お笑い芸人のあべこうじ(37)さんとの同棲を報じられた。車中の高橋さんとあべさんとの鮮明なツーショット写真が掲載されている。高橋さんは2011年9月に「モー娘。」を卒業し、現在はNHKの大河ドラマなどに出演しているが、「モー娘。」卒業を機にあべさんと正式に交際を始めたのだという。

   道重さんに対し、

「オレはアイドルが恋愛してもいいと思うんですけど。オレは賛成派なんですよ」

と語りだした。恋愛は恋愛、仕事は仕事と分けて考える。その方が、バランスが取れていい、というのだ。ただし、恋愛していることがバレてはいけない。

「最低限、見つからないように。それはファンに対する礼儀ですよ。オレは色んなスキャンダルありましたけど、写真撮られたこと一度も無い」

と言い切った。自分のような芸人でも、応援してくれて、夢を見てくれる女性ファンがいるからだという。

   そのかわり、恋愛した女性には迷惑を掛けてきた。表でデートできないし、逢う場所は決まって部屋の中かホテル。そのホテルも、人のあまりいない場所にあり、エレベーターも人目に付かないものを探した。恋愛相手が芸能人の場合だと宅配にも気を使い、2人分注文するとマスコミに気付かれる、と心配していた。

「そこまで芸能人は意識してあたりまえ!古い感覚かもしれないが、みんなそうしていた」

元カノから暴露本を出された過去がある

   それまでハイテンションだった、さんまさのトーンが「それなのに…」と一瞬落ちた。完璧に交際を隠してきたはずなのにバレる場合がある。元カノ、元カレがマスコミに証言するケースで、さんまさんは元カノに「暴露本」を出されてしまった、というのだ。誰なのかはいわなかったが、おそらく06年に出版された女優の石原真理子さん「ふぞろいな秘密」なのだろう。この本には石原さんが交際した男性の名前が実名で登場し、さんまさんについては

「ベッドでは、いたって普通の人だった」

などと書かれていた。

   それだけに、「AKB48」の指原莉乃さんの男性スキャンダルについては特別な感情があるようだ。「週刊文春」12年6月21日号に掲載された08年から09年にかけ交際したという1歳年上の男性の告白について、

「元カノ、元カレから暴露されるのは、ショックやでぇ~。AKBはバカ男がいるから、しかたない、どうしようもない。(週刊文春の内容が)本当だとしたら、男の風上にも置けんようなヤツや~」

などと息巻いていた。

   ネットでは、さんまさんの発言に対し「プロ意識の塊だ!」などと評価する人が多く、元妻の大竹しのぶさんとの交際中に、マスコミに見つからないようにキャリーバックに大竹さんを入れて運んだ話を思い出す人もいる。ただ、これまで数多くの女性との交際を報じられたのは事実であり、

「写真週刊誌に載らなければいい、というのは違うのではないか?」

と疑問を投げかける人もいる。また、交際を疑われたグラビアアイドルとのツーショット写真が載ったことがある、という人もいる。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中