日本酒と間違って洗剤を提供 飲んだ客軽症

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   新潟市の居酒屋「越後茶屋駅南店」で2012年7月7日、日本酒と間違えて食器用洗剤を提供し、これを飲んだ男性客2人がのどの痛みなどを訴えて病院で治療を受けた。

   報道などによると、居酒屋では食器用洗剤をラベルが付いたままの日本酒の一升瓶に入れて使っており、従業員が間違えて出してしまったという。客2人は軽症だったが、新潟市保健所はこの居酒屋に対し、7月9日から3日間の営業停止処分とした。

   越後茶屋の公式サイトでは、「今後、二度とこのようなことを起こさないよう、徹底した指導・管理を行ってまいります。この度は誠に申し訳ございません、心よりお詫び申し上げます」と謝罪している。

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