東電、ビデオ会議録画公開「前向きに検討」

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   東京電力は2012年7月10日、福島第1原発事故直後の東電幹部のやり取りを記録したビデオ会議の映像を公開するかどうかを7月中に決める考えを示した。松本純一原子力・立地本部長代理が同日の会見で明らかにしたもので、公開の際は従業員の顔にモザイクを入れるなどする。枝野幸男経済産業相も同日の参院予算委員会で、記録の公開について「事実上の行政指導をした」と明かし、枝野氏によると、東電は「前向きに検討している」という。

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