大豆4年ぶり最高値更新 トウモロコシも高値圏、米干ばつ被害で

印刷

   穀物価格が高騰している。指標となるシカゴ市場の大豆先物取引の国際価格は2012年7月9日に期近の7月物が一時、1ブッシェル(約27キログラム)16.795ドルまで上げ、08年7月の最高値(16.63ドル)を、4年ぶりに更新した。

   12年の南米産が不作だったうえ、米国中西部の産地で干ばつによる減産見通しが広がり、品薄感が強まったことを反映した。

   トウモロコシも値を上げ、史上最高値に迫る水準にある。

   大豆もトウモロコシも、米国が世界の4割程度を占める最大生産国であることから、その生産動向が世界の需給を左右する。穀物価格が高騰した4年前も、産地の異常気象で不作だったことやファンドなどの投機マネーが先物市場に流入した。今回も状況が似てきている、との指摘もある。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中