九州大雨で8人死亡、20人行方不明

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   九州北部を中心とした大雨によって、熊本県と大分県を中心に大きな被害が出ている。

   NHK によると、2012年7月12日17時55分現在、両県で合わせて8人が死亡、20人が行方不明になっている。

   熊本県では7人が倒壊した住宅や自宅付近で土砂に巻き込まれて死亡したと見られ、19人が行方不明になっている。大分県では増水した川に流された1人が死亡、1人が行方不明という。

   また、愛媛県宇和島市でも大雨による土砂崩れが起き、35世帯100人が住む集落が孤立している。

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