巨人、契約金報道で朝日を提訴へ

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   朝日新聞社の第三者機関「報道と人権委員会」は2012年7月12日、プロ野球巨人をめぐる同社の報道について、訂正・謝罪記事の掲載などを求めていた巨人側の主張を認めない見解を発表した。巨人は見解を「朝日新聞の誤報を正当化しただけの不当な内容」としており、朝日に対して損害賠償を求める訴訟を起こす方針だ。

   朝日新聞は3月15日、一部選手の入団時の契約金が、業界で申し合わせた「最高基準額」を超えていたなどと報道。巨人や記事で名指しされた選手4人が、「名誉を損ねた」として人権委に申し立てていた。

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