東武鉄道、4~6月の純利益24%増 スカイツリー好調で

印刷

   東武鉄道は2012年7月31日、12年4~6月期の連結決算を発表した。

   純利益は前年同期比24%増の46億円で、4~9月期の純利益予想(48億円)に迫った。東日本大震災の反動増のほか、5月22日の東京スカイツリータウンの開業が増益につながった。

   売上高は前年同期比2.5%増の1382億円、営業利益は46.2%増の116億円だった。不動産事業はマンション販売の収入を前年度に計上した反動などで33.9%の減収となったが、東京スカイツリータウン開業にあわせたキャンペーンの実施などで、運輸事業、レジャー事業、流通事業はいずれも増収となった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中