体操個人総合で内村が念願の金 競泳の北島は4位に終わる

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   ロンドン五輪では2012年8月1日、体操男子の内村航平選手が、個人総合決勝で日本人選手としては28年ぶりになる金メダルを獲得した。内村選手は、92.690点を挙げ、日本選手で初めて個人総合の世界選手権と五輪を制した。これまで個人総合では、1984年ロス五輪の具志堅幸司が金を獲得している。

   一方、競泳男子200メートル平泳ぎ決勝でこの日3連覇に挑んだ北島康介選手は4位に終わり、100メートルの5位に続いてメダルを逃した。日本チームでは、立石諒選手が2分8秒29で銅メダルを獲得し、北島は2分8秒35と僅差でメダルに届かなかった。

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