体操個人総合で内村が念願の金 競泳の北島は4位に終わる

印刷

   ロンドン五輪では2012年8月1日、体操男子の内村航平選手が、個人総合決勝で日本人選手としては28年ぶりになる金メダルを獲得した。内村選手は、92.690点を挙げ、日本選手で初めて個人総合の世界選手権と五輪を制した。これまで個人総合では、1984年ロス五輪の具志堅幸司が金を獲得している。

   一方、競泳男子200メートル平泳ぎ決勝でこの日3連覇に挑んだ北島康介選手は4位に終わり、100メートルの5位に続いてメダルを逃した。日本チームでは、立石諒選手が2分8秒29で銅メダルを獲得し、北島は2分8秒35と僅差でメダルに届かなかった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中