9月に東京で医療事故報道を検証するシンポ

印刷

   日本医学ジャーナリスト協会は2012年9月15日午後 1時半から東京・市ヶ谷の「アルカディア市ヶ谷」で公開シンポジウム「医療事故報道を検証する~医療事故調の議論はどこへ向かうのか」を開く。医療事故の報道は密室の扉を開く役割を果たす一方、患者側と医療側の溝を深めた傾向もある。解決の方法と見られた第三者機関・医療事故調創設の機運も政権交代で進んでいない。そこで同協会は当事者を招き、問題点の整理や今後の方向を探るシンポジウムを企画した。

   患者側から永井裕之・医療の良心を守市民の会代表、医療側から佐藤一樹・いつき会ハートクリニック院長、報道側から出河雅彦・朝日新聞編集委員の 3人がそれぞれの思いを述べ、討論、参加者の意見も聞く。永井さんは都立広尾病院事件の被害者、佐藤さんは東京女子医大事件で人工心肺を担当し、報道被害を受けた医師。会費は1000円。問い合わせは同協会事務局 (電話03-5561-2911) まで。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中