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ソフトバンク・小久保選手が引退表明 「ボールが飛ばなくなった」

   プロ野球ソフトバンクの小久保裕紀選手内野手(40)が2012年8月14日、今期限りで現役引退することを表明した。記者会見に臨んだ小久保選手は目を真っ赤に充血させながら「フリー打撃でボールが飛ばなくなった」と、体力の衰えを引退の理由として挙げた。小久保選手は、12年6月に史上41人目となる通算2000安打を達成したばかりだった。