中間貯蔵施設、政府が12候補地提示  大熊、双葉、楢葉の3町に集中

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   政府は2012年8月19日、東京電力福島第1原発事故の除染作業で生じた汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設の候補地12か所を福島県と同県双葉郡8町村に示した。政府は立地調査を行うことを提案したが、福島県と8町村は回答を保留した。政府が提示した12か所は大熊、双葉、楢葉の3町に集中している。

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