みずほ銀行、人民元建て外貨預金を本格展開

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   みずほ銀行は2012年9月3日から、個人向けの中国・人民元建て外貨預金を本格展開する。8月23日、同行が発表した。

   これまでは1000万円以上(1人民元=12円50銭換算で、80万人民元以上)だった最低預入金額を、普通預金で12万円以上(1万元)、定期預金で600万円以上(50万元)に引き下げる。それにより、利用者のすそ野を拡大する。

   外貨定期預金は、期間が1か月、2か月、3か月。満期日以降に一括して払い戻す。原則、期限前には解約できない。

   金利は1~3か月の定期預金で年率1%程度となる見込み。

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