野田首相、天皇陛下への謝罪要求に「改めて謝罪と撤回すべき」

印刷

   野田佳彦首相は2012年8月23日の衆議院予算委員会で、天皇陛下に過去の植民地統治に関する謝罪を求めた李明博大統領の発言について「相当に常識から逸脱しており理解に苦しむ」と述べ、「あらためて謝罪と撤回をすべきだ」と表明した。

   これに対し、韓国大統領府の関係者は「話にならない。主張に答える必要を感じない」と話していると、韓国の通信社「聯合ニュース」が8月23日に報じている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中