スズキ会長、インド工場のフル生産「半月で見極め」

印刷

   スズキの鈴木修会長兼社長は、2012年7月に暴動が発生したマネサール工場の再開後の自動車生産について、「(現時点では)見通しは立たない」としたうえで、「半月程度で見極めがつく」との見方を示した。2012年8月26日にインド・ニューデリーで開いた記者会見で述べた。

   マネサール工場は8月21日に約1か月ぶりに生産を再開し、25日までの5日間で約900台の生産を見込んでいたが、実績は436台と予定の半分弱にとどまっている。

   また、暴動の原因については「捜査中であり、まだわからない」という。こうした事件について「二度と起きないように調査研究することが一番重要だと思う」と話した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中