スズキ会長、インド工場のフル生産「半月で見極め」

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   スズキの鈴木修会長兼社長は、2012年7月に暴動が発生したマネサール工場の再開後の自動車生産について、「(現時点では)見通しは立たない」としたうえで、「半月程度で見極めがつく」との見方を示した。2012年8月26日にインド・ニューデリーで開いた記者会見で述べた。

   マネサール工場は8月21日に約1か月ぶりに生産を再開し、25日までの5日間で約900台の生産を見込んでいたが、実績は436台と予定の半分弱にとどまっている。

   また、暴動の原因については「捜査中であり、まだわからない」という。こうした事件について「二度と起きないように調査研究することが一番重要だと思う」と話した。

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