竹島問題で国際司法裁判所に単独提訴へ

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   島根県・竹島の領有権をめぐって、政府は韓国に国際司法裁判所(ICJ)への共同付託に応じるよう説得していたが、韓国政府は2012年8月30日、正式に拒否した。

   これを受けて政府は、単独提訴に踏み切る構えだ。ICJは当事国の共同付託がなければ審理が開始しないが、日本が単独で付託することにより国際社会へのアピールにつながり、韓国側が拒否する理由を説明しなければならない状況を迎える可能性もある。

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