中小企業の57%、原発「20~25%」支持

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   2030年時点での原子力発電の比率について、57.4%の中堅・中小企業が「20~25%」を支持していることが、日本商工会議所の調べでわかった。

   日商が2012年9月3日に発表したエネルギー政策に関するアンケート調査によると、政府の「20~25%案」そのものへの賛成が5.2%、再生可能エネルギーの政府目標の引き下げを条件とする7月18日に日商が公表した「エネルギー・環境に関する選択肢」に対する意見での提言への賛成が52.2%だった。

   「原発ゼロ」にも10.3%の支持が集まった。「15%」と答えた企業は5.8%だった。

   調査は日商が毎月実施している業況調査の付帯調査として、8月17~23日に実施。全国の1294社が回答した。

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