JOC、室伏選手の当選無効でCASに提訴

印刷

   国際オリンピック委員会(IOC)選手委員の選挙で陸上男子ハンマー投げの室伏広治選手(37)の当選が無効になった問題で、日本オリンピック委員会(JOC)は2012年9月3日、当選無効の決定を不服としてスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴すると発表した。室伏選手はロンドン五輪中に行われた選挙で当選圏に入っていたが、指定された場所以外での選挙活動があったなどとしてIOCは当選を認めなかった。JOCはこの決定に対して、選挙規定の解釈に相違があるなどとして反発していた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中