政府エネ調会長、原発ゼロ方針「泥縄すぎ」

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   政府の総合資源エネルギー調査会で、原子力発電の比率などを検討してきた三村明夫会長(新日本製鉄会長)は2012年9月13日、記者団に対して、政府・与党が2030年には原発稼働ゼロを目指す方針について「あまりにも泥縄すぎた」と場当たり的な対応を批判した。

   また、経団連の米倉弘昌会長も同日、野田佳彦首相との電話会談の中で、方針について「承服しかねる」と伝えたことを明らかにした。米倉氏は野田首相に対して、電気料金が高騰する懸念を伝えたという。

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