西宮伸一・中国大使が死去 政府、後任人事急ぐ

印刷

   西宮伸一・中国大使(60)が2012年9月16日朝、東京都内の病院で死去した。

   西宮氏は、民間出身の丹羽宇一郎中国大使(73)の後任として9月11日付で中国大使に任命された。駐中国公使の経験もあり、尖閣諸島の国有化で悪化している対中関係の立て直しを期待されていた。10月に着任予定だったが、9月13日に自宅近くの路上で倒れて入院し、治療を受けていた。

   中国では16日も大規模な反日デモが起こっており、大使の空席が続くことは好ましくないとして、政府・外務省は後任人事の選考を急ぐことになる。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中