兵庫・高2自殺 「不慮の事故にしたい」校長が両親に打診

印刷

   2012年9月2日に自殺した兵庫県川西市内の県立高校2年の男子生徒がいじめを受けていた問題で、高校の校長が生徒の両親に対して「自殺ではなく、不慮の事故ということで生徒たちに説明したい」と打診していたことがわかった。

   朝日新聞の報道などによると、校長は自殺翌日の3日昼頃、両親に「第2、第3の自殺者が出ないよう、自殺ではなく、不慮の事故にしたい」と電話で打診した。両親が断ったため、学校は3日の学年集会で「自ら命を絶った」と生徒に説明したという。

   校長は自殺後初めて開かれた9月17日の会見で、「高校生は心に影響を受けやすい年頃なので、自殺というインパクトのある言葉ではなく、穏やかな表現にしたかった」などと説明した。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中