ソニーとオリンパス提携 内視鏡で新会社

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   オリンパスとソニーは2012年9月28日、資本業務提携を発表した。ソニーが500億円の第三者割当増資を引き受け、出資比率11.46%の筆頭株主になる。オリンパスは旧経営陣の粉飾決算で経営が悪化し、財務体質の改善が急務となっていた。

   両社は、新型内視鏡を開発する共同出資会社を年内にも設立。ソニーが本格的に医療分野に進出することとなる。デジタルカメラ事業でも、共同で部材を調達するなど協力する。

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