テレビ朝日、プライムタイムで平均視聴率首位獲得 開局以来初

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   テレビ朝日が今年度上期(4月~9月)のプライムタイム(19時から23時)の関東地区での平均視聴率で、1959年の開局以来初めてとなる1位を獲得した。2012年10月1日、発表した。

   ビデオリサーチの調べによると、平均視聴率は12.2%だった。ゴールデンタイム(19時~22時)と全日(6時~24時)では2位となり、ゴールデンタイムについても開局以来初の快挙という。

   同局は要因として、サッカーW杯アジア地区最終予選4試合の高視聴率とバラエティー番組の好調をあげている。

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