9月の新車販売、3.4%減の44万台 「軽」は好調維持

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   2012年9月の新車販売台数(登録車と軽自動車合計)は、前年同月に比べて3.4%減少し、44万6686台となった。日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が10月1日に発表した。エコカー補助金が月内に終了したことで12か月ぶりに前年実績を下回った。

   自販連によると、9月の新車販売台数は前年同月比8.1%減の28万8478台と、13か月ぶりに減少した。4~9月の販売台数は29.2%増の161万1888台だった。

   一方、軽自動車は好調を維持。全軽自協が発表した9月の新車販売台数は、前年同月比6.6%増の15万8208台と、12か月連続で前年実績を上回った。4~9月の販売台数は41.4%増の97万8617台だった。

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